みやざき地頭鶏専門店ぐんけい

ぐんけい

 みやざき地頭鶏とは

交配様式「みやざき地頭鶏(じとっこ)」は、平成10年に宮崎県が交配様式(右図参照)を定め、宮崎牛やはまゆうポークなどと共にみやざきブランドに認定されている鶏です。その特徴は、弾力のある肉質と、ジューシーな旨味にあると言われています。

ぐんけいは、平成2年の試作段階からみやざき地頭鶏*の商品化に取り組んでおり、平成23年10月に開催された「みやざき地頭鶏普及促進協議会15周年式典」において、その功績を表彰されました。

*当時は「みやざき地鶏」と呼ばれていましたが、商品の区別を明確にするため、平成16年に「みやざき地頭鶏」に改称されました。

地頭鶏みやざき地頭鶏の原種である「地頭鶏(じとっこ)」は、その格別な美味しさから地頭職(地元の有力者)に献上されたため、地頭鶏と呼ばれるようになったそうです。しかし、ブロイラーに比べて太りにくい地頭鶏を飼育する農家が次第に減少し、昭和18年に種の保存のため、国の天然記念物に指定されました。(左写真は原種の地頭鶏)

みやざき地頭鶏の飼育基準は大変厳しいもので、飼育密度は1?あたり2羽以下、飼育期間はオスで約120日、メスで約150日と定められています。JAS(日本農林規格)の定める地鶏の飼育基準が1?あたり10羽以下、飼育期間は80日以上ですから、みやざき地頭鶏がいかに大切に育てられているかがわかります。

ぐんけいのみやざき地頭鶏は、宮崎市高岡町の山林を整地して建設した「ぐんけい農園高岡農場」と、県内各地の協力農家の元で、大切に育てられています。生産者の顔が見えるので、安心してお客様にお召し上がりいただけます。(右写真はぐんけい農園高岡農場)

 

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